恋心と親心と

ちょっと、ドキっとする、タイトルでしょ(笑)? 去年のぼくの、「勝手なエンタメ映画部門」で、一位だった映画。 『 八日目の蝉 』 この映画の特徴を極限まで絞って表現すると、 『恋心と、親心と』 になるのかな、と、ぼくは思います。 もっと若い人からすれば、それに『子供心』が加わるのかもしれませんが。 でもやっぱり、自分がいいな、と思った映画が、日本アカデミーな…

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