忘れられない日

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今日は忘れられない日になりました。

親子の難しさを痛感した日。


娘の学校から電話があり、娘が
中学受験をして、もし合格しても辞退したいという意思
が堅いなら、受験しないでほしい、と連絡がありました。

理由は、体調不良とか転勤などの理由でないのに、
辞退となると、来年以降、同じ小学校から受験する生徒に
影響する、ということでした。


これまで何度か、受験をして、合格したら
その中高一貫校に入り、やっていってほしい旨を
わたしなりに伝えてきました。


しかし、娘はどうしても、中高一貫校に行くのが
嫌なようです。


親の言うことは聞くもんだ。
って、昔誰かが言っていましたが、
今はわたしのような情けない親が、
子供にここぞという大事な局面で、言うことをきかすこと
が、出来ない。
そんなことが決定した日です、今日は。


それは、結果的に子供の意思を尊重することになる、という言い方も
出来るので、一概に悪いとも良いとも言えないことなんですが。


父親のわたしとしては、この受験が彼女の人生で
一つのターニングポイントになって、それが彼女にとって
彼女の人生にとって、かなり高い確率で、プラスに働くと判断したので、
導いてきたつもりなんですが、それが受け入れられないとは、
なんとも、なんと表現したらよいか、わからない心持ちです。


忘れられない日になりました。


親と子の関係の難しさを痛感した日です。


忘れられない日になりました。

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