『 Something 』 The Beatles

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スピーカーを新しくしたこともあって、
若い頃に聞いた、ビートルズを最近、よく聞くんです。

この『 Something 』 という曲。

ジョージハリソンの曲で、ヒア・カムズ・ザ・サンと同様、
とても評価の高い曲ですよね。


いまユーチューブで、映像と合わせて曲を聞くと、
このビートルズというグループがいかに先進的で、
偉大なグループだったか、ってことが、
つくづくわかります。


メンバー4人と、当時付き合っていた女性が出てきますが、
そのセンスが、まったく古く感じないんです。

小野ヨーコのビジュアルが、ほかのメンバーと
付き合っている女性に比べ、ちょっと劣るので(笑)、
その点、見てて、同じ日本人として、ヒヤヒヤするんですが(笑)。


この曲を聞くと、なにか、心の中の
それこそ女性との、
色んな思い出、
色んなじゃないな、切ないような、悲しみの膜を一枚纏ったようなそんな、
特に若い頃の、
大人になってからではない、
若い頃の、
淡い、
でもそれは決して暗い思い出ではない、
憧れを含んだような、
手が届かないと思っていた人に手が届いた、
そんな思い出の琴線に、
なぜかとても、触れる曲なんです。


この曲、いい曲ですよねえ。
若い自分に戻れる曲です。

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