今年、オンエアした新作たち

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今年、令和4年 2022年のオンエア(新作)を
振り返ると、少し物足りない ということになってしまいましたね。

1/27に、『孤独の森(ショートストーリー)』/『お前の部屋(詩)』

7/14-28では、『横顔(ラジオドラマ)』

9/22に、『距離(ショートストーリー)』/『変色(詩)』

というオンエア数になりました。

書きあがっていた作品は他にあったものの、演技を撮ることが出来なかったり、
キャストが不足したりと こちらの書き方の問題や、コロナウイルスの影響で
なかなか収録がままならなかったこと、その辺が少ないオンエア数の原因でした。


まあ、言い訳な部分もあるので、書き綴るとなかなか苦しいですね。
実力の現れでしょう、実際。


書き方について現在考えていて、執筆ツール(インターネットサイト)で補強しよう
としたりしているところです。

今年の作品は、ラジオドラマ1本、詩2本、ショートストーリー2本 ですが
これら5本は全部気に入っております。

横顔は前編、中編、後編の3週になりましたが、これほどの長い作品は
久しぶりでしたし、内容的にも良く書けたなあ、と思っております。

お前の部屋、変色 ともに 強い印象を帯びた自分の実体験をベースに
書いた詩です。詩については、振り返る度に思うのですが、実体験が多いな
と感じます。

ショートストーリーの2つ。
孤独の森 と 距離。
この二つはどこか似ていて、寂寥感をベースにした短い話なんですが、
ただの寂しいんだ、という愚痴めいたものではなく(笑)、物語として
きちんと書けて、しかも自分としてはいい起承転結に出来た、と思って
いる作品でして。

ことしはこの孤独の森、と 距離 を一番多く繰り返して聞いたかもしれません。

夜、暗い道を車で走りながら、孤独の森を聴き 物を思ったりしたのですが。
こういうことが出来るのも、ラジオドラマを作っていればこそだよな、と
思うのです。


新作の多い少ない問題(年によってばらつきがあります)、
作品の質の問題(聴いていただいた方が思う質)、
それ以外にも課題は多いです。
多いですが、地道にそれをなんとか手当てして、
前に進んでいきたいです。

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