器の小さい自分、狭量な自分
器が小さく、狭量な自分が、
時たま、強烈に顔をのぞかせることが、
あります。
きっかけは団長でした。
至近の収録で団長が前に
私たちの劇団にいた とある二人が
別の劇団に、今、所属している、
という話をしました。
興味を持ち、わたしはその劇団のHP
をみました。
団長の話の通り、とある二人は
良い感じで紹介されていて、
団員として、且つ 俳優 と書かれ
カッコよく、紹介されていました。
別にそれはまあいいんですが。
彼らの経歴の中に、我々のことが
(一切)書かれてなかったんですね。
その経歴は演劇の経歴を中心に書いているにも、
関わらず。
数週間とかじゃないです、
年単位で一緒に活動、したんですがね、
ラジオドラマを制作するという行為を。
彼らと。
ええ。
いや、別にいいんですよ。
面白くなかったのかもしれないし、
実力不足だと思ったのかもしれないですしね。
我々の劇団を。
私たち仙台魔法の泉放送劇団のことや、
わたしのこと、その他もろもろのことを
好ましく思わなかったのかもしれません。
それは個人の感情なんで仕方のないことです。
一度、二人のうちの一人から
哲学論、演技論、文学論みたいな議論を吹っ掛けられた
こともありまして。(相手はそう思ってなかったかもしれないですが)
その時、彼にしたら議論にならない相手だったのかも
しれませんね、わたしは。
確かに、事実として私は。
一応一定の知識は持っていると自負しているのですが、
議論となると、アドリブや機転が利かないところがあり(苦笑)、
そういう場に弱いところがあります。それは事実です。
しかしねえ。
彼らには自分としてはそれなりに
良いシナリオを書いたつもりですし。
彼らも良い演技で返してくれたと思っていたので。
結構、・・・・残念に思いました。
嫌な気持ち、辛い気持ちにもなりました。
自分のシナリオで、主演を二人のうちの一人にお願いして、
それを、途中で投げ出して、収録に来ない状態になったのですが。
・・・この件については、随分失礼な話だし、
ちょっと非常識なんで、注意をしたいと思っていた
くらいでした。
(そのシナリオ、結構気に入ってますしね。)
まあ若い二人なんで、あまりグチグチというのも、
器が小さいな、と自分も思うのです。
・・・・が。
なんだか、おさまらない・・・。
おさまらないんですね、なんだか・・・。
気持ちが。
ええ。
団長の話を聞いて、彼らが所属したHPを見て、
(・・・見なければよかったな)
と思った、次第です。
好きな事をしているのだから、いいではないか、
と自分に言い聞かせてみても。
(多少嫌な事があっても自分が好きなことをしてるの
だから、我慢せいや、という意味で)
どうにも狭量な自分が、
このおさまらない気持ちを、吐き出せ 吐き出せ と
あおってくるような感じがあって。
つい、こんな好ましくない駄文を書いてしまいました。
生きていると嫌な事があるものだ、
と思いながら、ふと思い返してみると、
(こういう類の嫌な思い)って、しばらく
なかったんですよね。
馬鹿にされていて、且つ
軽くみられていて、且つ
避けられていて、且つ
嫌われているのかと思えて、且つ
それを受け止めるとこちらが悪いだけではないぞ
と思うような。
・・・そんな、
結構、強めのレベルの嫌な経験です。
今回のことは。
劇団に居る時は、
結構面倒も見たし。
親しくしたつもりでしたが。
まあ、世代も違うし難しいものです。
この気持ちを別な何かに昇華して、
頑張っていきたいですね。
経歴に書かれない過去。
(我々とラジオドラマ制作を一緒にやっているのに
その経歴は演技の経歴としては、残さない。)
実はこういう経験、一度ではないのです。
数回、あるんですよね(苦笑)。
ほんと、なんだか情けないです。
事実、情けなくて悲しいです。
まあ、でも。
懲りずに創作活動を。
やっていこうと思います。
器の小さい自分を、今日は
認めてやろうと思います。
お見苦しいところを、失礼いたしました。
時たま、強烈に顔をのぞかせることが、
あります。
きっかけは団長でした。
至近の収録で団長が前に
私たちの劇団にいた とある二人が
別の劇団に、今、所属している、
という話をしました。
興味を持ち、わたしはその劇団のHP
をみました。
団長の話の通り、とある二人は
良い感じで紹介されていて、
団員として、且つ 俳優 と書かれ
カッコよく、紹介されていました。
別にそれはまあいいんですが。
彼らの経歴の中に、我々のことが
(一切)書かれてなかったんですね。
その経歴は演劇の経歴を中心に書いているにも、
関わらず。
数週間とかじゃないです、
年単位で一緒に活動、したんですがね、
ラジオドラマを制作するという行為を。
彼らと。
ええ。
いや、別にいいんですよ。
面白くなかったのかもしれないし、
実力不足だと思ったのかもしれないですしね。
我々の劇団を。
私たち仙台魔法の泉放送劇団のことや、
わたしのこと、その他もろもろのことを
好ましく思わなかったのかもしれません。
それは個人の感情なんで仕方のないことです。
一度、二人のうちの一人から
哲学論、演技論、文学論みたいな議論を吹っ掛けられた
こともありまして。(相手はそう思ってなかったかもしれないですが)
その時、彼にしたら議論にならない相手だったのかも
しれませんね、わたしは。
確かに、事実として私は。
一応一定の知識は持っていると自負しているのですが、
議論となると、アドリブや機転が利かないところがあり(苦笑)、
そういう場に弱いところがあります。それは事実です。
しかしねえ。
彼らには自分としてはそれなりに
良いシナリオを書いたつもりですし。
彼らも良い演技で返してくれたと思っていたので。
結構、・・・・残念に思いました。
嫌な気持ち、辛い気持ちにもなりました。
自分のシナリオで、主演を二人のうちの一人にお願いして、
それを、途中で投げ出して、収録に来ない状態になったのですが。
・・・この件については、随分失礼な話だし、
ちょっと非常識なんで、注意をしたいと思っていた
くらいでした。
(そのシナリオ、結構気に入ってますしね。)
まあ若い二人なんで、あまりグチグチというのも、
器が小さいな、と自分も思うのです。
・・・・が。
なんだか、おさまらない・・・。
おさまらないんですね、なんだか・・・。
気持ちが。
ええ。
団長の話を聞いて、彼らが所属したHPを見て、
(・・・見なければよかったな)
と思った、次第です。
好きな事をしているのだから、いいではないか、
と自分に言い聞かせてみても。
(多少嫌な事があっても自分が好きなことをしてるの
だから、我慢せいや、という意味で)
どうにも狭量な自分が、
このおさまらない気持ちを、吐き出せ 吐き出せ と
あおってくるような感じがあって。
つい、こんな好ましくない駄文を書いてしまいました。
生きていると嫌な事があるものだ、
と思いながら、ふと思い返してみると、
(こういう類の嫌な思い)って、しばらく
なかったんですよね。
馬鹿にされていて、且つ
軽くみられていて、且つ
避けられていて、且つ
嫌われているのかと思えて、且つ
それを受け止めるとこちらが悪いだけではないぞ
と思うような。
・・・そんな、
結構、強めのレベルの嫌な経験です。
今回のことは。
劇団に居る時は、
結構面倒も見たし。
親しくしたつもりでしたが。
まあ、世代も違うし難しいものです。
この気持ちを別な何かに昇華して、
頑張っていきたいですね。
経歴に書かれない過去。
(我々とラジオドラマ制作を一緒にやっているのに
その経歴は演技の経歴としては、残さない。)
実はこういう経験、一度ではないのです。
数回、あるんですよね(苦笑)。
ほんと、なんだか情けないです。
事実、情けなくて悲しいです。
まあ、でも。
懲りずに創作活動を。
やっていこうと思います。
器の小さい自分を、今日は
認めてやろうと思います。
お見苦しいところを、失礼いたしました。
この記事へのコメント