縄文展 見てきました。

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以前から見たかった縄文のビーナス、
それに土偶をみてきました。

正直いって、情報的にはかなり不足していました。

わたしが個人的に興味があって知っている情報がなければ
一緒にいった妻はそれほど楽しめなかったでしょう。


縄文時代は、
初中期だったか、時期は忘れましたが。

元々人口の多かった西南地方にて大、火山噴火がありまして、
人口大移動がありました。

住居跡から人口動態を調べると、
西には1万人程度しか住んでない状態で、
関東・東北・北海道には20万から25万もの人口が居たんだとか。

それから火山噴火の影響が緩和され、
西南地方、あとは朝鮮半島にも、人々が移動していった、という人口動態の推移
を知ったうえで、展示物をみると納得出来ました。

なぜ東北北海道が中心なのか、わかってうえで見ると 情報の納得度が違いますよね。


縄文系であるだろうな、ってのは、わたしの場合 父系統で。
母系統は神奈川(相模)の武家なので、こちらは弥生系だろうな、と思うのです。

嫁さんの系統は、秋田で縄文だとは思うのですが。
しかし手足が長いのがおじいさん、お父さん、嫁と皆、手足が長く
鼻の形がわしっぱな なので、どこかの段階で西洋系の血が入っているのではないか?
と密かに思っています。


自分の遺伝子を調査することも考えていますが、
まあ、科学の分析にあまり依存するよりも 自分の中の意識、伝統に対する考え方、
そんなものをより温めていければ、と思っています。


シナリオを書くこと、ラジオドラマを作ること、
金を得るために活動すること、娘を育てること、
人に喜んでもらうこと、人との関わり、
これらについての考え方、捉え方の基本が。

以前よりかなり(感謝)という気持ちが、増していることを
実感しています。

少し前にあったラジオドラマ聴取者さんからの反応が、
僕にこんな感覚をもたらしてくれたと、実感しているのですが、
内容をすぐにこちらに書くのはちょっと出来ない事情があるので、
書けません。

しかし、その反応をいただいた経験を元に、
・・・元にというか、その経験が一生の活動の燃料になるとすら思える
くらいの経験をさせてもらえました。


話がそれましたが、
縄文展、楽しかったです。


今年の新作は例年に比べて停滞していますが、ただいま
絶賛編集中ですので、少々お待ちを。


頑張ります(^^)/






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