娘の成長

今日、娘が大学の願書を出してきたようです。


昔でいう推薦入試の書類で、
その中に、小論文のようなものがあって。

郵便局に出す直前に読み返して
気に食わない部分がある!と言い出し、
書き直し、コンビニプリントをして、
修正版を出した、と 妻から聞き。


いやあ、成長を感じました。

脳が衰え始めているからか、
じんわり涙まで出てきました(笑)。


直前で読み返して、
(まあ、いいか。)
って妥協するのではなくて。

納得する形に文を直し、
それを出すという行為。


いやあ、大人になったなあ、と感じ入り
うれしくて嬉しくて、嬉しかったです(親ばか)。


子の成長を感じることが、
人間にとり、どれだけ嬉しいことか。


経験することが出来るなら、是非
してもらいたい、と思う 人間として
この上ない、喜びです。



こういう受験なるものが存在して
いる世では、功罪といいますか、
メリットデメリット、
良い面悪い面、あります。


しかし、この形はなかなか変わることはなく、
おそらく娘が子をもうけても、大きくは
変わっていないでしょう。


多くの若者が、大変な学歴戦争に巻き込まれることに、
なるわけですが。


そこから得られることも、あるはあるので。


親としては背中を押してやる、
バックアップしてやる、ことくらいしか
出来ないのです。


いずれ、もう少しで、
彼女の受験については、集大成です。


子供会を辞めて、塾に専念した小学3年生から。
18歳のいままで。


頑張ってきた、集大成です。



どんな結果になろうが、親としては
応援していきます。


この記事へのコメント