お綺麗な方

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かつて、ドイツは、(おらバイエルンっ子だもんね)とか、(ベルリンが最高でドイツ?なんてしらね~)
みたいな感じだったとか。
地元愛は強いが、愛国心はない、みたいな。

それを変えたのは、ナポレオンだったとか。
(結果的に、ですが)

バイエルン愛とかベルリン愛だけを持っていても、すごい勢い、強さで攻めてくる
ナポレオンの猛攻に敗戦が続き、ドイツはめちゃくちゃにされ、地元愛だけではその国
(地域の集合体)は守れない、とくしくも当時のドイツ人は学び、国を全体で捉える、
国に対する気持ちの大切さが芽生えていった、といいます。


このお綺麗な方。

いいですよ。わたしも左側の思想の根拠は共鳴するところがあるし、
日常の行動をみたら、もしかしてわたし、かなり左寄りかもしれないな、って思います
からね。左翼・革新の考えについて、否定することは、わたし、実際は出来ない生き方を
しています。


しかし。
この人たちは自分さえよければいい、という(分かり易く言えばですが)、
かつてのドイツ人たちよりも更に小さい、個々人の意志や自分の都合だけを
優先している人たちに思えるのです。

番組での発言だけでない、記者会見などでも言動をみていると、
自分たち(TBSや毎日新聞)が儲かるということ、都合がいいということを
まず優先して、行動していますよね。


美しい人でもそんな行動パターンの方となると、
ちょっと(苦笑)・・・。


かつてナポレオンにめちゃくちゃにされたドイツの例を見て、
この人たちはどう、思うのか。

歴史的事実というものは、そこに今日性や、このままいったら
我々の未来はどうなるのだ、という意識がないと、
ただの一次情報に成り下がります。


この方たちには、このナポレオンがドイツを国にした、
という事実が、一次情報でしか、ないのでしょう。


残念で仕方ないです。

本当に、残念です。

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