何て愛くるしい

今日、ちょっとしたものを買いに、
100円ショップに行ったのですが。

ショップがある敷地に入る前に歩道を車で横断
しないと入れず、左折して歩道を横ぎる前に、
自転車が来ているのを見つけたので、しっかり
止まって、通り過ぎるのを待っていました。

そしたら、お母さんが頭を下げてお礼をして
くれたのですが、後ろの子供用の席に座ったヘルメット
を被った幼児(幼稚園生か小学1年生くらいの)の女の子も
しっかり頭を下げて、お礼をしてくれたのです。

いやあ、なんて愛らしい、と思い 涙が出る思いでした
(大丈夫か)。


なんてかわいらしいのだろう、
あんなに小さいのに、しっかりお礼をして。

と思っていたらじんわりと涙まで出てきて、
相当、自分は脳が劣化しているのかもしれない、と
思いつつ(笑)。

日本の素晴らしさを感じれた瞬間でもありました。

まだまだ日本は素晴らしいです、皆さん。

マスゴミは、視聴率を取る為にネガティブな情報ばかり
こぞって放送しますが。
この日本、まだまだしっかりしていますよ。

あんな小さい女の子が、ちゃんと頭を下げれるなんて、
こんな嬉しいことはない。
大丈夫です、日本は。


将来の子供たちが活躍できる、当たり前の社会を作って
行くにはどうしたらいいのか、と色々と心配して生きている
ことを知り合いなんかに話すと、結構 かみ合わない会話に
なったり、(重い奴)と言わないまでも、(面倒な奴だな)と
相手の顔に書いてあったりして。

ああ、自分は面倒な奴になったのだろうな、と思いつつ、
・・・あまりに皆、自分の事ばかりに意識が集まり過ぎてやしないか、
とも思っていました。


今日、あの、お母さんの自転車の後ろにチョコンと乗っていた
女の子のお礼をする姿を見て、わたしは間違っていない、と思い直し
ました。


ああいう女の子の未来の為に、自分が出来ることを探して
何か小さいことでもいい、コツコツと未来の為にやれることを
やっていく。

それでいいんだ、とわかりました。


ありがとう。女の子。

君のあの可愛いお礼をする姿をおじさんは、ずっと忘れない。

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