映画 星の旅人たち

https://www.albatros-film.com/movie/hoshino-tabibito/

いつかやってみたい、巡礼。
それをテーマにした映画があったので気軽に観ました。

どうしても、シナリオの出来、どういう展開・構成にしているか
という観点でみてしまいます。

息子を亡くしその息子が歩こうとしていた順路を歩こうとする
眼科医の主人公(60代後半くらい?)

煙草をやめたがっている女性、
ダイエット目的で巡礼しているオランダ人男性(よくしゃべるし
食べる)、
作家(スランプの作家)の男性(アイルランド人)。

という4人が主な登場人物だった。


途中途中で当然、イベントが起きるのですが、そのイベントの
起こし方が自然で、勉強になりました。

実際、子を亡くしてその息子が巡礼しようとしていた道を
父が巡っているなら、もう少しなんらかの形で、そのことを
キーにしてもいいのかな、とは思いました。

所々で、息子の幻影と見られる存在が出てくる(しかし見栄えは
存在しているようにクリア)のですが、その程度の扱いで、
ラストに引っ張ってもう少し泣かせてくれるのかな、と思った
のですが結構自分にとり、あっさりしている感じに捉えられ
ました。


自分なら、こうしたいな と思わせてくれた、という意味では
勉強になりました。大変。

やっぱりこういうインプットは、大事ですね。

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