アドラー心理学という感じより、なんとなく哲学問答
こちら、たしか以前、嫌われる勇気 をオーディブルで聴いた
と思い 続編と記載がありましたので、聞いています。
2時間強聞いたと思うのですが、
いまのところ、腹落ちするような心理学的視座、
哲学的視座は個人的には得られていませんが(笑)、
作品の構成が面白いですね。
現役教師が以前、教えを受け真理と思い実践した
アドラー心理学。
それが無意味どころか逆効果で、自分の担当学級が
いわゆる学級崩壊に至り、怒りに任せて
アドラー心理学を説いた心理学者にどういうことだ、
説明してほしい!というスタンスで、ずううっと、
問答を繰り返す展開です(笑)。
現役教師は怒り、
心理学者は冷静沈着。
心理学者の冷静沈着なところについて、
参考にはなるな、と思い 聴いています。
自分は、例えば怒りに任せて
責め立ててくる人と対峙するなら、
おそらくその勢いに、飲み込まれるので(笑)。
いまは腹落ちする、目からうろこ的な気づき、
教訓はまだ得られていませんが、最後まで聴けば
なにかは得られるでしょう。
興味深く最後まで聴いてみることにします。
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