2026年02月03日 日々 毎日が、ペラペラと日記帳をめくるが如く、過ぎゆく。死を恐れ、少しの病に驚き、老いる身体に悲しみ、寝る。寝て起きると、また朝が来て。暗く寒い道に向かい、四輪を走らせる。日々をいかに生きるか。雨が降ったり雪が積もったりした時に何をしているのかが大事だと思いながら。空虚な時間に、身を委ねる。日々が過ぎていく。日々が、過ぎていく。
この記事へのコメント