3/26 収録

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3/26の収録は、前々から書き上げたい、書き上げたい
と思っていた詩を、なんとか書き上げました。


収録に間に合うよう、必死で書きました^^。



結果、
男優さん一人、女優さん一人の二人の演者での
作品になりました~(^^/)。



・・・・最近、あれなんですよねえ。



作品を書こうとすると(特に詩)、黒澤映画のイメージが
頭に浮かんできちゃうんですよねえ。



今回の詩も、黒澤監督の作品のイメージが、ポツポツと
出てきちゃいました(苦笑)。




まあ、やっぱり映像が美しいですからね。
頭の中に、潜在的に、あのイメージが残ります。







つくづく、早すぎる他界だったな、と思います。
黒澤明監督。


彼の作品を観ると、もう少し彼に時間があったら、
すばらしい作品を生み出してくれたのではないかと。


もう一度、『七人の侍』を観たくて、ツタヤに行く度、
チェックするんですけど、4回連続で、レンタル中でした・・・。


・・・・って、話がそれてしまいました。




今回のこの詩のテーマは、『孤独』と『共生』です。


ぼくなりの表現ではありますが。



思うんですけど、

孤独 とか 共生 って





普段生活をしていると、なんとなく肌では感じているんですけど、


突き詰めて、根っこまで、とことん考える機会があまりない
というか。


『死』と同じで、あまり深く考えない項目じゃないか

って思うんです。




やっぱり作品にするには、そういうところをテーマに
したいな、と。


詩という形態をとるなら、尚更、そうしたいんですよね。


で、そういうイメージで、声優さんには演じてもらいました。





期が変わって4月に入ったら、放送できると思います。


お楽しみに^^。