心筋梗塞、その後
心筋梗塞という病気になり、心臓の壊死量が幸い少なかった
とわかり一安心していますが、状態によっては心臓の3割、4割が
壊死してしまうケースもあるようで・・・。
そうなると心臓としての力がかなり落ち。
そのたとえとして、車のエンジンがよく使われるそう。
3000㏄の排気量のクラウンだった自分が心筋梗塞になり、
その排気量が半分近くになって、ガタイ(身体)はクラウンの
ままなのに、エンジンだけビッツとかフィットとかのクラス、
大体1300㏄くらいの排気量になってしまう、というのが
心筋梗塞の最悪のケースだ、と言います。
確かに、クラウンの車体に1300㏄のエンジンでは
スピードも出ないし、出だしも遅いでしょう。
自分は壊死が全くしてないわけじゃないですが、10%前後という
ことでそれほど気に病むほどじゃない(医師談)、という話を聞いて
いるので、その言葉を信じて、気に病まないことにしました。
これからの食生活、運動管理、ストレス管理で、
なんとか健康を取り戻して、いい作品を作っていきたい、と思った
次第です。
今回の大病では、またもや自分にとって、ラジオドラマ制作という
ことがいかに大きいことか、が わかりました。
入院している間、シナリオを書いていなかったら、かなり精神的に
追い込まれていたと思います。
スマホのネットは無制限契約じゃあないので、5月に入り早々に
一か月分の通信量を使い切り(笑)、テレビを見たり、妻が持ってきた
本を読むことしかできない環境で、15日間を過ごしていたら、相当に
辛かったと思います。
ポメラとにらめっこしながら(笑)、なんとかちびちびとシナリオを
書けたことが、なんといっても悪くない入院生活だったと思える一番の
要因です。
先日書き終えた作品は、見直してみると直しが必要かな、と思える部分も
ありますが、しかし、大きな変更はしなくともいいかな、と思っています。
修正をして、より多くの人に理解されるようになるのであれば、直して
いきたいです。
写真のアイテムは、これを両手で保持し、
上下に振ることで効率的に身体全体を鍛え、カロリーが消費できる、
という代物です。
これを使って、今日から (心筋梗塞後の身体)をゆっくりと鍛えていきます。
皆様、ご心配をおかけしました。
気にかけて下さった方々、ありがとうございました。
沖野周平
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